入間団塊 100人インタビュー
【仕事をしながら趣味を楽しむ関根さん(女性)にお話しを伺いました。
関根さんは飯能にお住まいで、入間市内に勤務されています。】
100人インタビュー【vol.003】
関根 さん
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入間市で働きはじめたキッカケは何でしたか。
社会教育に関する仕事をしたかったのですが、当時、地元の飯能では採用が無かったのです。
そんな時、入間市で希望がかない働き始めました。
関根さんの趣味やいま興味のあることはどんなことですか。
読書や旅行が好きです。それと映画です。読書は、小説、絵本、ノンフィクション、写真集、漫画、などジャンルを問わず何でも読みます。
今、読んでいる本は「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」(田中森一:著)。ノンフィクションの作品で、主人公の元検事で弁護士が、担当した過去の実在の事件などのエピソードや裏社会人物との交流から「闇社会の守護神」などと呼ばれるようになった話をつづった作品。
もう一つは、猫の写真集「ねこ鍋」(講談社:刊)。拾った猫の成長を撮ったものです。昔から猫は好きで、飼っていた頃もあります。
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本は月に絵本、雑誌も含めると20冊位読みます。 本屋で見つけたり、友達に進められたり。今では、家に2000冊くらいあります。
棚に入りきらない本は、ダンボール箱に入れてあります。
定年後は家の改修もしたいと思っていますが、できればちゃんと本棚を作って整理したいと思っています。
本にまつわる思い出などありますか?
子どもの頃から飯能の図書館によく通っていました。昔の図書館は雨が降ると雨漏りがしていました。
大人の部屋と子どもの部屋があり、子どもの部屋は6畳位の小さな部屋で、よくサザエさんを読んでいました。近くの飯能河原で泳いで、カキ氷を食べてサザエさんを読んで帰るというのが、好きでしたね。
手塚治作品も200冊位集めましたが、福祉団体がバザーをする時に寄付してしまいました。
読書の他の楽しみは?
最近では、鹿児島の桜島へ旅行に行きました。旅行は年に2〜3回位です。定年後は、時間を気にせず、電車を使ってゆっくり旅をしてみたいです。定年後に力を入れたい事のひとつですね。
また、映画については元東映映画の関係の仕事をしていらした方を中心に集まった、映画愛好会に所属しています。月に一度集まって、昔の映画をよく鑑賞しています。
これは、今はもう作っていないかもしれないレーザーディスクで観ているので、機械が壊れたらそこまでです。(笑)
昔の外国映画が主ですが、セットや背景など、とても凝っていて良いですね。血しぶきが飛び交うこともなく安心して観ていられます。また、製作側の情熱を感じます。
これからの予定をお聞かせ下さい。
今年(平成20年)3月で定年を迎えますが、定年後、今まで仕事で忙しくできなかったこと、自分の家の片付けや家庭菜園での野菜作りなどしたいです。
市民活動などにも関心はあるのですが、2〜3年の間は自分の身の回りのことをしたいですね。
関根さんに楽しい思い出や趣味の話など色々ご紹介いただきました。人生を楽しんでいらっしゃる様子がいきいきと感じられました。
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