入間団塊 100人インタビュー
【東町にお住まいの、鈴木 政昭さんにお話しを伺いました。】
100人インタビュー【vol.008】
鈴木 政昭 さん
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お住まいはどちらですか?
東町です。もう、移り住んで27年になります。
東町に来る前は?
埼玉県上福岡市に住んでいました。
入間に移られたのは、どのようなことで移られたのですか?
家族4人で住む家を持ちたいということで小手指とか東京浦安とかを探しましたが、全部抽選にはずれて入間がたまたま受かったのでこちらに来ました。
入間に当たったというのは、運命だったのかも知れません。入間に来た最初の印象は、武蔵藤沢駅の目の前に豚小屋があってものすごい臭いでしたね。駅も古くてこれが入間かなと思いびっくりしました。
趣味は?
いろいろやっていますが、健康を考えて菜園をやっています。10年前に近所の畑を3箇所借りてやっています。会社を辞めたら何をやったらいいかと考え「食」が大事で、自給自足が出来たらいいなということで野菜づくりに取り組みました。
それからクッキングも大好きで料理づくりを行っています。ほとんど私が料理を作っています。子ども二人も独立して今夫婦だけですので、健康が第一と思っています。

地域活動に取り組んでおられますか?
一つ目は、「生涯学習をすすめる市民の会」に加入していて、その中の講座部会の部会長を現在行っています。つい先日博物館で講座を開きまして大好評でした。
市民の中から講師を選んで、講師の知識と経験を元に講座を組み立てていて、11人の方が応募されたので全員に行っていただきました。
講座は博物館、中央公民館、産業文化センター、健康福祉センターなどいろいろ会場を変えて行いました。図書館とか博物館などを会場にしたのは、来られたついでに見学をしていただきたいという狙いもあったのです。地域資源の活用も大事だと考えました。60代が60%、70代が20%、50代が10%、40代が10%でした。学びたいという方が多いですね。秋に行われる生涯学習フェスティバルにも参加しています。

二つ目は、「入間市博物館協議会委員」をやっています。博物館のリニューアルについて討議をしています。昨年4月から行っています。博物館の課題は地の利です。保谷ガラス跡地に4月に開設される三井アウトレットはすごい集客力が予想されますが、博物館にもそれらの人々が流れるような方策があればと思います。お茶の博物館は入間の宝ですから。
三つ目は、地域に東町クラブというのがあって、それを立ち上げていて、その活動の一環として一人暮らしのかたの生活をどうバックアップ出来るかということに取り組んでいます。例えば、灯油など一人では買いに行けないことからその対応などです。
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