〜団塊世代と地域を結ぶ、入間団塊なび〜
   

団塊世代100人インタビュー

 【vol.01】石川さん

 【vol.02】森田さん

 【vol.03】関根さん

 【vol.04】瀧澤さん

 【vol.05】藤子さん

 【vol.06】二郎さん

 【vol.07】岡野さん

 【vol.08】鈴木さん

 【vol.09】久美子さん

 【vol.10】尚和さん

食・買
 


 
入間団塊 100人インタビュー


詩吟で踊る吟舞尚和 水琴んにお話しを伺いました。】
 
100人インタビュー【vol.010】
尚和 水琴 さん
 

尚和さんにお聞きしました。

住まいは東藤沢で家族は、主人と二人で、40代後半まで自動車会社に勤務していましたが、現在は仕事をしていません。入間市に住んで35年です。それまでは池袋に住んでいました。入間に住まいを決めた理由は、父も母も宮寺と三ヶ島出身でしたから子どもの頃から盆・暮れ・正月・お彼岸には必ず来ていましたのでこの地域に馴染みもありました。家を探すのも小手指から入間市の辺りと決めていましたので浦和も探しましたが住みたいという気持ちにはなれなかったのです。最初に入間に住んだ時の記憶として、移った冬に台所の洗面器の水が凍ったことでした。池袋では家の中で水が凍ることはなかったのでずいぶん寒い所に来たと思いました。また、武蔵藤沢駅は小さな駅でホームから線路を渡って改札口に出たのが珍しかったです。

今取り組んでいることは。

一番のメインは吟舞、あの詩吟で踊る吟舞です。吟舞を踊るためには詩吟もしなければなりませんので詩吟もやっています。趣味で習った吟舞ですが現在は、吟舞水琴流の家元として詩吟や吟舞を久保稲荷公民館と東藤沢公民館で教えるようになっています。入間市の詩吟連盟で春と秋の年2回大会や各公民館の文化祭にも参加しています。
詩吟は腹式呼吸で腹筋、背筋を使い大きな声を出すことで、健康づくりにも非常に良い と思います。詩吟を続けることで90歳を越えた方も元気に声を出されておられます。また、吟舞は詩吟に会わせて踊るということで、頭だけでなくて耳で聞き、4本の手足が全部違う動きをして、目でも表現するので、かなりの緊張が必要でこれが良い刺激になっていると思います。また、詩文に会わせた衣装を考えて選ぶのも楽しいことですし、仲間と集まることも元気のもとと思います。

趣味は。

写真です。カメラが好きなだけですが、いい写真を撮影するためには、光が一番大事で す。私は滝とか水とか風景を主に題材としているので、撮影場所には朝早く出かけて行きます。現地の光の条件を考えて撮影しています。写真をやって何が一番いいかというと自分が無になれることです。ファインダーを覗いているときは何にも考えず見続けていてその時間は無になっています。四季彩会というグループに属して年に1回アミーゴで作品展をしています。なお、写真撮影の機材はカメラ・三脚・各種のレンズでかなりの重量になるのが負担です。

健康のために取り組んでおられることは。

最近、久保稲荷公民館で自彊術を行っています。自彊術は、身体を極限まで動かす全身運動です。若さを保ち老化防止や病気療法にも効果的な体操で、1回15分の動作を1日2回行うだけで全身にある240の関節が強化、調節する整体法に取り組んでいます。

地域との関わりは。

東藤沢公民館運営委員と入間市博物館協議委員になっています。公民館の使用について の話し合いや、博物館のリニューアルについて協議をしています。また、入間市詩吟連盟 の事務局を担当していますが、年2回春と秋の連盟発表会や東京をはじめ近隣の連盟事務局との連絡や会合等に出かけることが多くけっこう忙しいのです。

団塊の世代に。

地域の情報を知るために私は「広報 いるま」と「公民館だより」を読んでいます。また、インターネットを利用しています。東藤沢公民館でアンケートを行ったら広報等を読んでいない方がかなりいることがわかりました。ぜひ、地域の公民館に行かれて、そこで行われている活動を紹介したファイルを見てご自分にあったグループ活動に参加されることをおすすめします。とくに、インターネットはやった方がいいですよ。いろいろな情報が家にいながら得られるのでぜひインターネットに取り組んでください。


 


 

 

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