〜団塊世代と地域を結ぶ、入間団塊なび〜
 
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2007年問題を検証する

 

08団塊の世代と市民活動

会社人間であった団塊の世代が、ひとつの区切りを迎える。
別に60歳になったから全員が退職するわけでもないが、
一般的には還暦を迎えてひとつの区切りと言ってもいいだろう。

会社中心の生活パターンから、個中心の生活に変わる場面である。

今まで同様の勤めを続ける方も多いが、
長年勤務した会社をいったん退職して、
今までとは違う形態会社と関わっていくケースが多くなる。

ほとんどの人が65歳ぐらいまで働くことを希望している。

でも、今までのように全てを犠牲にして会社のために尽くすのではなく、
自分を中心に考えながら、会社とも関わっていくのである。

そこで大きな問題が発生する。

自分中心の生活っていったいどんな生活だろう?

その答えはのひとつは、市民活動にある。


 

09 人生の時間

電通の調査によると、
23歳〜59歳までの労働時間は、8万8000時間。
一方、60歳〜79歳までの自由時間は、9万1000時間。
仕事に捧げてきたより、退職後の自由時間の方が長い!
会社人間はこの時間をどうやって過ごしていくのだろうか?

 


 

10 定年後は地域貢献

定年後は地域貢献

日経新聞の記事から、
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定年後、地域貢献に一汗かくシニアが増えている。
現役時代培った経験や趣味を生かし、
貢献の仕方も観光遊覧船の運航や展示館の運営など様々。
会社漬けの生活にピリオドを打ち、
低迷する地域の活性化に向け、
第二の人生を生かす人々の姿を追った。
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こんな貢献する団塊世代が多ければ、
地域の活性化は期待できます。

しかし、現実はもっと切実な人が多いのではないでしょうか。
特に都市部では、現時は厳しいようです。


 続く。お楽しみに。

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