| みんな入間人
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団塊世代だけでなく、若い世代だって、逆に団塊世代より上の世代だって、まだまだ熱い人は沢山います。そんな熱い人たちにスポットを当てて、元気な入間人をご紹介していきます。 |
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第2回ゲスト:杉山 若江さん
入間歴:39年
在住地区:藤沢地区
好きな言葉:「無になること」
その他: |
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第2回目のゲストは、藤沢の「杉山 若江」さんです
東京生まれ、東京育ちの杉山さんが入間に来たのは約40年前、都会育ちの杉山さんには、田舎で何もない入間は苦痛そのものだったそうです。「いつの日か東京へ帰る!!」を胸に子育てを続け、気がつけば終の棲家になってしまった。すっかり入間人の杉山さんに入間への思いを語って頂きました。
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杉山さんにとっての入間って何ですか?
「終の棲家!!」
結婚と同時に東京育ちの二人が入間に住んだ時、それは驚きの連続でした。
・電車は1時間に2本
・電話は申し込んでから電電公社(現NTT)が工事してくれるまで1年
・駅から少し行けば雑木林
トトロの世界ですね
そうよ。駅なんか、電車が来ないと改札開かなかったんだから・・・。近所は、知らない人ばかりだし、駅から離れると家はないし・・・。日曜日に東藤沢公民館周辺の角栄商店街で買い物するのがものすごく楽しみだったのを覚えてるわ。私、自然が多いのは好きだけど、人はもっと好きだったから。
電話も工事するのに1年もかかったんですか?
そっ、だから新婚で旦那様が仕事で遅くなるときは、電報が届いたの(笑)近所に知り合いなんていないから、電話取り次いでくれる人もいなかったし。
電報ですか?(笑)
「いつか東京に帰りたい!!」ってずっと思ってた。
そんなに嫌いだった入間が好きになったのはなんでですか?
やっぱり、3人の子どもを育て、入間にお友達ができたからじゃないかな?
それでも、都内の友達なんかに会うときは、「所沢の近くよ!」って。入間なんて言っても分からないし、恥ずかしかったのもあるわよ。
でも、今は堂々と「入間に住んでる!!」って言ってる。
昔は恥ずかしかったけど、今は誇りに思える町ってことですね
そう!だから、さらに人気になって欲しいわね、「埼玉に入間有り!!」みたいに・・・
これからはどんな入間になって欲しいですか?
赤ちゃん、子どもからお年寄りまで、元気で心豊かに暮らせる町。
自然と町がバランス良く共存する町。
とにかく賑やか町になって欲しいですね。
それで色々活躍されてるんですね。
今は私の「夢」実現の為に前に出るんではなくて、若い人たち、これからの入間人の夢を、入間を背負う世代のお手伝いが出来たらと思ってます。
自分の住んでる町が元気になって有名になったらうれしいじゃない?
やっぱり若い人が住みたいと思うような町じゃないといけないと思うの。
それには若い人のアイディアに伝統というか古き良き時代のさびも入れてやってもらわないとね!!
入間のお勧めって何でしょうか?
お勧めってねぇ〜・・・。やっぱり「茶畑と富士山」かな?富士山ってなんか安心するのよね。日本一の山だから全国どこからでも見えるし・・・って昔は思ってたの。
全国はちょっと見えないですけど、心のふるさとの山って感じですよね。
そうね、あとは、狭山丘陵のトトロの森よりは、加治丘陵が好き。私は、ガーデニングや自然が好きだから庭には、鳥小屋やえさ台をつくって置いてあるの。四十雀が来て、今の季節ならひまわりをあげてるんだけど、上手に皮を剥いて食べるわよ。
最後に、杉山さんお勧めの入間人をご紹介下さい
そうですね〜並本さんってかたかしらね!
街づくりから、企業誘致までいろいろと考えてる面白い方よ!!
今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。
次回は、杉山さん紹介の並本さんをご紹介致します。
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