入間団塊 元気モデル・シリーズ「仲間と元気」
「たくさんの仲間やコミュニティと活動しています」
入間市在住20年の団塊の世代で、団地に住んでいるマンボーKさんは、もともと入間に生まれ育った旧住民(ジモティ)と交流をはじめた入間市の新住民を代表する人物といえる。最近、こうした新住民も地元のまちづくりに参加する機会が増えているようだ。
彼が地元のまちづくりに参加するきっかけとなっ たのは、団地の管理組合の理事会の当番となり、その役割の一つとして自治会長になったことだ。それまでは仕事人間で、地元のことはほとんど知らず、「広報いるま」を見ることもほとんどなかった。自治会長として地元の会合に参加するようになり、団地の祭りや入間を代表する万
燈祭りの楽しさも知り、それまでほとんど知り合う機会がなかった地元の知り合いが増えた。また、自治会長の仕事の一つとして団地内に「広報いるま」を配るということもあり、最近はよく目を通す。市内のイベント情報やまちづくり委員など公募情報にも興味を持つようになった。
そうした中のひとつに、元気な入間まちづくり基本条例検討委員会の公募があった。このことがその後の「元気な入間のまちづくり」に参加する大きな転機となり、まちサポのメンバーとなった。これらの活動に関連して数多くの仲間・コミュニティ活動に参加している。
その一部を紹介すると・・・・・・・・。
・環境まちづくり会議
ごみ部会・地球温暖化防止部会などの部会活動のほか、環境ウォーキング、環境展などに仲間とともに企画・参加している
・加治丘陵山林管理グループ
月2回の下草刈りや間伐などの山林管理活動のほか、春と秋の里山探検隊のイベントに参加している
・環境アドバイザー
入間市環境アドバイザーとして登録し、市内の小学校での総合学習の手伝いや環境市民講座の講師などをしている
・まちサポ
元気な入間まちづくり基本条例に基づく中間支援組織として、市民活動センターでの登録団体への支援活動(窓口対応、研修講座、相談、ホームページ、ニュースレターなど)を20人ほどの仲間とともに行っている。
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